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PL保険の事故例

「国民生活センター」ホームページの「相談事例・判例」というコーナーに、国民生活センターに実際にあった相談などが掲載されています。

中には旅行代理店業などのPL事故ではない事例も含まれていますが、全体として参考になるコーナーですのでぜひご覧ください。

貴社は、このコーナーに掲載されているような事故が起こった時、まずどう動きますか?

この問いに答えられない企業経営者の方ほど、早急にPL保険に加入してください。

PL事故に遭った被害者の方は、驚き・腹立ち・失望など様々な感情を持たれているので、貴社としては早急・誠実に対応しなければなりません。

「PL事故が起こったことがなかったので、どう動いていいのかわからなかった」 「保険に入っていなかったから、損害賠償金を払えなかった」

というのは貴社の都合でしかなく、被害者の方にとっては「言い訳」にしか聞こえません。

貴社にどのような事故が起こるかをリアルに想像すれば、PL保険の必要性が理解できるでしょう。

また各保険会社のPL保険の案内を読むと、実際の事故例と損害賠償金額などが掲載されています。

損害賠償金額は数百万といったものではなく、数千万~億単位の金額であることにお気づきになることと思います。

損害賠償金の他に、リコール費用やお詫び広告の費用、争訟費用などがかかってくることになります。

貴社は、その金額を即座に用意できるでしょうか?

「できない」という場合は、なるべく早くPL保険に加入することをお勧めします。

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