イメージ画像

自動車保険

社用車を1台でも保有しているなら、自動車保険への加入は必須です。

公道を走行する自動車は、必ず自賠責保険に加入しなければならないことは既にご存知でしょう。

しかし、自賠責保険でカバーできる損害というのは非常に限られています。

特に、貴社の社用車が加害車両となってしまった場合には、その損害賠償金額は数千万円~数億円といった多額に上ってしまう可能性がありますので、民間の自動車保険を活用して補償を得ておきたいところです。

社用車を複数台保有する企業で、最も怖いのは「保険をつけわすれた自動車が、そのまま走行している」という状況になることです。

個別に自動車保険の契約を結んでいると「どの自動車の保険が切れているか?」「どの自動車はまだ保険が有効か」がわかりにくくなります。

保有している社用車の台数がおおむね10台を超えると、「フリート契約」を結ぶことができます。

「フリート契約」は、社用車のすべての保険をまとめて契約でき、新車を買い入れた場合には、自動的に補償がつけられること、そしてノンフリート契約に比べて、トータルでの保険料が安くなるというメリットがあります。

自動車事故の加害者となってしまった場合、被害者にとっては「企業(の自動車)が起こした事故」という目で、事故そのものを見ます。

事故対応が遅れると「対応の遅い企業」というイメージを持たれてしまうかもしれませんので、自動車保険に加入しておいて、迅速に対応できるようにしましょう。

« 施設所有管理者賠償責任保険 | ホーム | 任意労災・上乗せ労災 »

このページの先頭へ