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早めの加入で補償を得る

PL保険に加入するのは、「貴社がPL事故を起こす可能性のある事業をいったん始めたら、一刻も早い方が良い」と言えるでしょう。

また、他社との取引を行う際、「貴社がPL保険に加入していること」が取引開始の条件となる場合もあります。

このとき、保険に加入するタイミング、加入証明書を発行してもらえるタイミングなどを良く知っておかなければ、「契約に間に合わない」ということが考えられますので、早めの加入を心がけましょう。

事業を始めたばかりのときほど、「売り上げがまだ上がっていないのに支出ばかりが増える」という時期があり、PL保険の保険料を支払うことが「もったいない」と感じてしまうかもしれません。

しかし、そのような状況でPL事故が起こったら、数千万円、数億円の損害賠償金を支払わなければならないケースもあります。

その資金をどのように用意するのか、考えたことがありますか?

事業の資金繰りがまだまだ苦しい、あるいは経営状態が悪化して資金繰りが苦しくなったというときほど、保険を活用していくべきなのです。

たとえば、商工会議所が運営する「中小企業PL保険制度」は、スケールメリットを活かした安価な保険料で、補償を受けられるものですので、加入を検討しましょう。

また、PL保険だけのことを考えるのではなく、様々なリスク(労災事故、第三者への損害賠償責任が生じる可能性など)に対応できるよう、企業向けの保険を活用していくことが大切なので、保険全体のバランスを考えましょう。

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