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契約時のトラブルを防ぐ

PL保険は、貴社にとって必要だとわかったら、できるだけ早く加入するのが望ましいのですが、長くお付き合いしていく保険ですから、契約内容に疑問・不安などを残さないようにしましょう。

●契約する企業・個人事業主の側がPL保険の契約内容をよく理解しないまま、契約を結んでしまう。 ●保険会社が「ともかく契約件数を稼ごう」として、説明を曖昧にしたまま、契約を進めてしまう。 というケースが、残念ながら数多くあります。

最近は、インターネット上で契約を結ぶことができるPL保険もありますし、メールや電話だけのやりとりで、契約を結んでくれる保険代理店も登場しています。

ただ、このような契約方法を選ぶ場合には、契約者側が保険の内容を熟知し、また貴社にとって必要な補償内容をしっかりと得られるよう、保険全体を設計する必要が出てきます。

インターネットや電話での契約が決して悪いわけではありませんが「その分だけ、手間暇をかけて契約内容を把握する」ということに努めましょう。

また、「補償が受けられない場合」についても、知っておく必要があります。

免責事項としてどの様な内容が設定されているのか、現在の契約内容では補償が受けられないのはどの部分かを、しっかり確認しましょう。

場合によっては特約を付ける、他の保険にも加入するといった手段で、補償を得ておく必要があるかもしれません。

そのためにも「補償が受けられない部分」について、はっきりと説明してくれる担当者、代理店のほうが信頼できると言えるでしょう。

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