イメージ画像

火災保険

火災保険は、

●火災、落雷、破裂・爆発

●風災、ひょう災、雪災

●水災

●盗難、水濡れ

●破損・汚損 などによって、企業の財物が損害を受けた場合に、保険金を給付してくれる保険です。

業務用設備や什器、備品、家財などに生じた損害は、同等の品物を再び購入する場合にかかる費用(再調達価格)をもとに保険金が算出されますので、スムーズに被害を回復することが可能になります。

ただし、企業の保有する建物などが火災で失われた場合に、「明日には立て直す」「明後日には営業を再開する」というわけにはいきません。

火災が起こった建物を復旧するまで、休業しなければならないかもしれませんし、他人の財物や身体に何らかの損害を与えてしまった場合、その賠償責任を負わなければならないこともあり得ます。

そのため、休業補償保険や第三者賠償責任保険などに加入して補償を得ておくということも大事になります。

これらの補償は、火災保険に様々な特約を付けて得るという方法もあり、別の保険に加入しておくことも、選択肢の一つです。

保険会社によっては、様々な補償をセットにしたプランを販売している場合もありますので、このような商品を利用するのも良いかもしれません。

一方で、火災保険は必要ないという人もいます(フリーランスや、建設業の一人親方などで、自社社屋等を保有していない場合)。

まず「貴社にとって必要な補償は何か? その補償は火災保険で得ておくべきか?」を確認した上で、契約をすることが大切です。

« 主契約・特約とは? | ホーム | 使用者賠償責任保険 »

このページの先頭へ